組織と活動
組織
活動
当工業会は毎年、会長を議長とした理事会で事業計画を策定し、運営企画委員会が実施する。下部機関として、シンポジウム実行委員会、国際部、機器部会、設備部会、技術部会が対応する。対外的な交流は塗装技術委員会が対処する。
- 運営企画委員会
理事会の諮問機関として当工業会の運営、立案と各部会間の調整などを主な役割とする。
- シンポジウム委員会
毎年、シンポジウムを実施するため、時代に対応するテーマ群を選定し、運営企画委員会に提案するとともに実行策を策定する。
- 国際部
中国を中心に急速にグローバル化が進む中、会員各社が迅速に対応するための、海外情報の的確な入手、海外団体との交流を図る。
- 機器部会
塗装機器に関する生産・出荷実績、需要動向・予測調査のデータを作成するなど、マーケッティングに役立つ活動を展開する。
- 設備部会
塗装設備に関する生産・出荷実績、需要動向・予測調査のデータを作成するなど、マーケッティングに役立つ活動を展開する。
- 技術部会
装機器・設備の技術および塗装技術に関する、調査研究と普及活動を主な役割とし、さらに製品の国内規格化の推進、及び国際規格の調査活動なども行う。
- 塗装技術委員会
塗装関連団体との技術交流を通して、日本が直面する「塗装」に関する課題、技術の開発目標を討議し、問題解決に共同で当たる。