CEMAニュース [2011-09]

日本塗装機械工業会第12回技術シンポジウム

恒例の技術シンポジウムを、「VOC削減・CO2削減の最新技術」のテーマにて、10月21日に日本ペイント(株) 東京センタービルにて開催します。

今回は「最新の塗装と環境問題を考える Part 1」として

  1. VOC対策に対する行政の方向性
  2. 環境問題の原点とは何か、の研究機関のシミュレーション
  3. 最新の塗装現場での新技術情報

など、多方面の講演を予定しております。

プログラム

申し込みは添付の「申込書」をコピーの上、FAX (03-3663-6009) をお願いします。


CEMAニュース [2011-05]

第2回塗装と環境セミナー開催案内

工業塗装高度化協議会は、「つくろう工業塗装の明るい未来!」のテーマで6月15日にセミナーを開催します。

お申し込みは、添付の2枚目の申込み用紙でFAXをお願いいたします。

案内 (PDF)

CEMA第35回年次総会開催案内

場所: 新横浜国際ホテル4F

日時: 6月17日(金) 第35回総会 14時~16時「ブループラム」、懇親会 16時~18時「ヒルトップ」


CEMAニュース [2011-04]

SURTECH 2011

CEMAは SURTECH 2011に特別協賛してます。

表面処理総合展: 7月13日~15日 (東京ビッグサイト)

ご案内: http://www.surtech.or.jp/


CEMAニュース [2011-03]

2011年度 CEMA活動予定表

工業塗装高度化協議会第2回「環境セミナー」のお知らせ

6月10日(水)午後1~5時:日本ペイント株式会社東京センタービル1F

VOC近畿ネット

CEMAは「VOC近畿ネット」に参加してます。

メールマガジンを定例的に発行しています。近畿経済産業局のホームページから閲覧できます。

5号 (PDF)

CEMAは東京都のVOCセミナーに協賛してます。

「都市の安全・安心を支える環境浄化技術の開発」3月10日東京都庁、都民ホー ル(入場無料)

ご案内 (PDF)


CEMAニュース [2010-12]

「平成22年度 揮発性有機化合物(VOC)対策功労者 特別表彰」に受賞 --- 環境省

CEMAの参画する工業塗装高度化協議会(山崎会長) (里見副会長)の環境技術分科会は、環境省が平成18年度より実施している「揮発性有機化合物(VOC)対策功労者表彰」で、平成22年度の特別表彰に認定され、12月1日受賞式が執り行われました。

平成22年度揮発性有機化合物 (VOC) 対策功労者表彰式

「平成22年度 大気環境保全功労者」に受賞 --- 環境省

環境省 水・大気環境局が平成13年度より大気汚染防止推進月間と併せ、大気環境の確保に係る分野への貢献に対して表彰を実施している「大気環境保全活動功労者」で、平成22年度の功労者に認定され、12月1日受賞式が執り行われました。

発足してから3年余りの活動で「揮発性有機化合物(VOC)対策功労者表彰」、「大気環境保全活動功労者」の二つの受賞となった。

平成22年度 大気環境保全功労者表彰式


CEMAニュース [2010-11]

環境省より平成22年度の功労者表彰をダブルで受賞

CEMAが参画する「工業塗装高度化協議会 (山崎会長) (里見副会長) 環境技術分科会」の活動が環境省より認められ、2件の表彰が決定しました。

  1. 平成22年度大気環境保全活動功労者表彰
  2. 平成22年度揮発性有機化合物 (VOC) 対策功労者特別表彰

なお、受賞式は12月1日で記念講演はCEMA島田技術部会長が行います。

*工業塗装高度化協議会

経産省VOCセミナー案内

12月15日 (2時~4時) 東京商工会議所(無料)

これには、「工業塗装高度化協議会」の内容が発表されます。

案内 (PDF)


CEMAニュース [2010-09]

第11回CEMA技術シンポジウムの開催案内

恒例の技術シンポジウムを「VOC削減・CO2削減の最新情報と最新技術」のテーマにて10月21日に日本ペイント(株) 東京センタービルにて開催します。

申し込みは添付の「申込書」をコピーの上、FAX (03-3663-6009) をお願いします。

プログラム

アンコール講演会協賛

CEMAは日本塗装技術協会のアンコール講演会に協賛します。

案内 (PDF)


CEMAニュース [2010-08]

第11回CEMA技術シンポジウムの開催案内

恒例の技術シンポジウムを「VOC削減・CO2削減の最新情報と最新技術」のテーマにて10月21日に日本ペイント(株) 東京センタービルにて開催します。

申し込みは添付の「申込書」をコピーの上、FAX (03-3663-6009) をお願いします。

プログラム

第35回顔料物性講座の協賛案内

CEMAは(社)色材協会主催の「第35回顔料講座」に協賛します。申込みは添付用紙下部の申込書にてお願いします。


CEMAニュース [2010-07]

1. 特別展「インターネットを活用したリスクアセスメント」

6月28日~8月27日: あんぜんミュージアム(東京)、大阪あんぜんミュージアムにて開催されてます。

この中の「塗装作業のリスクアセスメント」には、CEMAと日本工塗連が作成した資料が使われてます。また、講演会はCEMAも担当してます。

開催案内: http://www.jaish.gr.jp/museum/japanese/s_exhibition/net_risk/risk_info.html

2.SURTECH2010

表面処理の総合展として7月28日~30日に東京ビッグサイトにて開催されます。これにはCEMAも特別協賛で参加してます。

開催案内: http://www.surtech.or.jp/index.php


CEMAニュース [2010-06]

1. CEMA新体制発足

CEMA第34回総会が6月18日に新横浜国際ホテルにて開催され、新たに新会長として里見多一が選出され、あらたな体制にてスタートいたしました。

1.CEMA2010年度新体制

会長 里見多一 日本パーカライジング株式会社 (新任)
副会長 甘利昌彦 旭サナック株式会社 (再任)
副会長 壷田貴弘 アネスト岩田株式会社 (再任)
副会長 木下真生 ランズバーグ・インダストリー株式会社 (新任)
専務理事 平野克己   (再任)

〔各組織〕

塗装技術委員長 (再任) 平野克己 〔専務理事〕
運営企画委員長 (再任) 平野克己 〔専務理事〕
シンポジウム委員長 (再任) 多田洋一 〔理事〕
技術部会長 (再任) 島田哲也 〔旭サナック株式会社〕
技術副部会長 (再任) 内山貴識 〔東和酵素株式会社〕
技術副部会長 (新任) 杉山博英 〔アネスト岩田株式会社〕
設備部会長 (再任) 武田克己 〔アネスト岩田株式会社〕
設備副部会長 (新任) 石丸昭夫 〔パーカーエンジニアリング株式会社〕
機器部会長 (再任) 渕田慎治 〔アネスト岩田株式会社〕
機器副部会長 (再任) 久間寧一 〔ランズバーグ・インダストリー株式会社〕

なお、各部会長は運営企画委員会の委員、副部会長は塗装技術委員会の委員を兼任

2.CEMA2010年度活動計画

I 塗装技術の向上・普及

  1. 第10回技術シンポジウム:10月21日〔木〕日本ペイント東京センタービル
  2. 工塗連との協議会の「工業塗装高度化協議会」のセミナー支援(2011年予定)
  3. 「塗装用語事典」の発行

II 安全・環境への取り組み

  1. 「塗装作業における安全対策」の発行
  2. VOC集大成の充実

III 塗装機器・設備業界の地位向上

  1. 「工業塗装高度化協議会」を通して具体的活動に協力
  2. 塗装技術委員会として行政の環境・技術面での要請に対応

会長挨拶

2.CEMA見学会のご案内

7月22日(木)、CEMA会員向けに、海洋開発機構の見学会を開催いたします。

開催案内

各会員は個別送付の案内用紙にて申し込み願います。

3.「塗料入門講座」の協賛

CEMAは、日本塗装技術協会が主催する「塗料入門講座」(http://jcot.gr.jp/schedule.html) に協賛します。


CEMAニュース [2010-05]

CEMA第34回年次総会の開催案内

第34回年次総会を開催いたします。

  • 日時: 2010年6月18日(金)
    • 年次総会: 14~16時
      • 第一部 通常総会: 14~15時 (事業計画、役員改選等)
      • 第二部 活動計画紹介: 15~16時
    • 懇親会: 16~18時
  • 場所: 新横浜国際ホテル 総会: 4F「ブループラム」、懇親会: 4F「ヒルトップ」

CEMAニュース [2010-04]

リスクアセスメントの実施支援システム

厚生労働省主催の「リスクアセスメント」の具体的な支援システムが、安全衛生情報センターのホームページに掲載されました。上部の「リスクアセスメントの実施支援システム」をクリックして塗装作業に入れます。

なお、実施に際しては、「塗装作業のリスクアセスメントの進め方」の小冊子と照合しながら進めてください。

訃報

CEMA事務局長の紺野利夫様が4月3日に病気のためご逝去されました。事務局は当面継続いたします。


CEMAニュース [2010-03]

「塗装のリスクアセスメントの進め方」

「塗装のリスクアセスメントの進め方」が厚生労働省のホームページに掲載されてます。

塗装作業におけるリスクアセスメントの教材の作成に、日本塗装機械工業会と日本工業塗装協同組合が協力しました。厚労省ホームページの作業別の塗装作業の個所です。


CEMAニュース [2010-02]

2010年度 CEMA年間活動予定

CEMAの総会等の日程表です。なお、各部会等の変更の可能性はあります。

タクボエンジニアリング社、サステナブル建築賞を受賞

財団法人 建築環境・省エネルギー機構が、環境に配慮した建築物に与える賞 (第3回サステナブル建築賞) をタクボエンジニアリング(株)の工場が受賞しました (参照)。

VOC対策取組事例集

平成20年度「VOC対策取組事例集~アドバイザー派遣事例に学ぶVOC排出抑制の手引き~」(PDF) には、現場でのVOC削減事例が示されてます。CEMAも協力しています。

東京都主催のVOCセミナーの開催案内

日時: 3月5日(金) 14:30~17:30

会場: 東京都庁

CEMAも本セミナーを後援してます。詳細(PDF)

VOC対策セミナー (関西) 開催ご案内

日時: 平成22年2月26日、17:30~19:30

会場: 大阪塗料会館 7階 会議室

詳しくは「VOC対策セミナーのご案内」を参照してください。


CEMAニュース [2009-12]

CEMA新年互礼会開催案内

日時: 2010年1月22日(金) 16時~18時

場所: 名鉄ニューグランドホテル7F「扇の間」
    〒435-0015 名古屋市中村区椿町6番9号 (JR名古屋新幹線改札口より徒歩3分)
    電話:052-452-5511 (代)

なお、関係者へは12月中旬に案内状をお送りします。


CEMAニュース [2009-11]

第10回技術シンポジウム

第10回のCEMA技術シンポジウムは、約150名が出席し、2009年10月23日(金)に、日本ペイント株式会社東京センタービルにて開催された。

今回は、環境対策とコストダウンという塗装業界の究極の課題に対して、幅広い視点での講演が企画され、活発な質疑応答を含め成功裏に終えた。特に、行政のこれからの展望や、塗装現場の血のにじむ努力、環境先進国の欧米の最新動向など、塗装に関わる全ての立場の方々にも有効であったと思われ、アンケートでも次回への期待が多々寄せられた。次回の第11回技術シンポジウムは、2010年10月22日(金)の予定。

内容は以下の通り。

日本塗装機械工業会第10回技術シンポジウム

塗装と環境問題を考える Part 2

「環境負荷低減と塗装コスト削減の同時解決技術」

開会の挨拶

日本塗装機械工業会会長 小林茂

[基調講演] 2010年を前にしたVOC削減の現状とその後の見通し

環境省 水・大気環境局大気環境課排出基準係長 西村三男

VOC、CO2の増加によって今、地球に何が起こっているか?

独立行政法人海洋研究開発機構 地球シュミレータセンター長 渡邊國彦

今すぐ出来るVOC削減、コスト削減の実例

日本工業塗装協同組合連合会 広瀬建蔵

新開発シリンダポンプユニットを用いたロボット塗装システム

アネスト岩田(株) 塗装機部工業塗装グループ 掛端浩之

モーターサイクル樹脂塗装における環境負荷低減とコスト削減

川崎重工業(株) 汎用機カンパニーサプライチェーン本部 生産技術部表面処理技術課主事 南修介

ボディ塗装ライン環境負荷低減・コスト削減の最前線と未来

いすず自動車(株) 藤沢工場車両技術部 塗装技術グループシニアスペシャリスト 田村吉宣

欧州における環境対応型最新自動車塗装システム

デュル・ジャパン(株) 代表取締役社長 片山眞司

閉会の挨拶

技術シンポジウム実行委員長 多田洋一


CEMA小林会長挨拶 会場風景
CEMA小林会長挨拶 会場風景

CEMAニュース [2009-09]

第10回技術シンポジウムの申込み受付開始

シリーズテーマの第2弾「塗装と環境問題を考えるPart2」、テーマ「環境負荷低減と塗装コスト削減の同時解決技術」の技術シンポジウムの内容が確定しました。

経済状況が厳しい中で、コストダウンにつながる環境対策の視点から充実した内容となっております。

添付の申込み用紙にご記入の上、CEMA事務局までFAX (03-3663-6009) で申込みください。

聴講料:1万円〔会員、非会員共〕

プログラム

VOCセミナーのご案内

九州でVOCセミナーが開催されます。これには、「工業塗装高度化協議会」の広瀬氏の講演も予定されてます。

詳細(PDF); 会場地図(PDF)


CEMAニュース [2009-08]

第10回CEMAシンポジウムの内容決定

シリーズテーマの第2弾「塗装と環境問題を考えるPart2」として、テーマ「環境負荷低減と塗装コスト削減の同時解決技術」に従い、検討の結果、講演者等の概要が決まりました。

今回は、前回の「VOC削減の現状と対応」が好評でしたが具体策が欲しい、との要望に応えるべく、塗装コスト削減に結びつく環境対策に取組んでいる実例を中心に、講演を依頼しました。塗装業界は、2010年のVOCの法見直しや、地球温暖化への取り組みなど環境課題も緊急度を増しており、不況の影響を受け厳しい状況が続く中、環境対策に積極的に取り組み、なおかつコストダウンに結び付けている成功事例もあります。その中から、中小の塗装業、自動車工場、また塗装機器、設備システム等の幅広い分野での紹介を致します。是非、ご期待ください。なお、聴講の申込み要領等は、ニュース9月に掲載いたします。

VOC集大成の更新

CEMAのホームページには会員企業のVOC削減に貢献する塗装機器、設備のカタログをVOC集大成として、発生源と処理の大分類から用途別にVOC対策の機器・設備を分かり易くマトリックス表で掲載しています。

今回は、VOC処理装置や塗装ブース、乾燥炉に関する塗装設備に関する情報を中心に、供給ポンプや粉体塗装機など新しく5社9つのカタログを掲載しましたので、VOC削減の手段としてご検討ください。なお、各社のウェブページもリンクしており、詳細は各社窓口へアクセスしてください。

VOC集大成

VOCセミナー「ECOでコスト削減!」の反響

[工業塗装高度化協議会(CEMA、日本工塗連協同活動)主催]

業界関係者、官公庁など多くの参加で盛況であったVOCセミナー「ECOでコスト削減!」のセミナーアンケートを掲載します。

アンケートでは、分りやすい具体的な内容でVOC削減や環境改善に参考になったとの声が多く、地方開催への高い要望が寄せられており、工業塗装高度化協議会では地方開催による情報発信や業界内への展開を主軸にVOC削減とコスト削減の普及に力を入れて活動を継続します。

セミナー・アンケート集計結果


CEMAニュース [2009-07]

VOCセミナーが6月18日、CEMA第33回定時総会が6月19日に開催されました。

VOCセミナー「ECOでコスト削減!」盛況の初開催 (2009.6.18 日本ペイント(株) 東京センタービル)

[工業塗装高度化協議会(CEMA、日本工塗連協同活動)主催]

自主的なVOC削減の成果発表として、初の開催となる本セミナーは、定員150名を大きく上回る179名 (関係者含め197名) の参加者が会場を埋め尽くし、VOCやコスト削減の具体的な事例類、塗料スラッジのリサイクルシステムの取組み発表など熱心に聴講された。

また、会場にはVOC対策の実モデル機等が展示されると共に、VOC対策の各社のカタログが多数配布された。

VOC削減を広く普及する主旨の活動より、セミナー発表の資料を掲載しますので、各塗装工程にて検討、実施してください。

- プログラム  
1. 環境技術分科会の紹介 島田氏 (旭サナック)
2. 塗装方法、塗り方を工夫しVOCを削減する 小林氏 (オーウエル)
3. 塗装機器の洗浄方法の見直しによる溶剤使用量の削減 広瀬氏 (第一塗装工業)
4. 各種環境対応塗料の効果的な塗装方法について 窪井氏 (久保井塗装工業所)
5. 塗装ラインでの画期的なコスト削減方法 内山氏 (東和酵素)
- セミナー開催の様子 (写真)  

CEMAニュース [2009-06]

第10回CEMAシンポジウムのテーマ決定

シリーズテーマの第2弾「塗装と環境問題を考えるNO2」として、テーマ「環境負荷低減と塗装コスト削減の同時解決技術」に決定。2010年のVOC対策の期限が迫る中で、コストダウンに繋がる環境対策技術を提供する。

〔会員には講演を募集中〕

  • 日時: 2009年10月23日(金)10時~17時
  • 場所: 日本ペイント東京センタービル

※参加募集は9月上旬にお知らせします。

工業塗装の標準化活動

工業塗装のレベルアップを図るために、基本となる事柄を共有化するために、「塗装用語」「塗装の安全」を標準化して、公表、出版等を行います。

当工業会の技術部会が2009年度中にまとめて、2010年4月に発表の予定。日本の工業塗装のスタンダードを目的としており、会員内外を問わず、情報提供をお願いいたします。

なお、粉体塗装の安全対策に関しては、昨年「静電粉体塗装の安全対策」を出版していますので、当ホームページを参照してください。

会員内お知らせ

次回のCEMA各部会を下記の通り行います。

  • 日時: 2009年7月16日(木)
    • 機器、設備部会: 午後2時より
    • 技術部会: 1時30分より
    • 勉強会: 午後4時より
  • 場所: メルパルク横浜 (〒231-0023 横浜市中区山下町16)

なお、例年の合同部会、懇親会は中止します。


新型インフルエンザに関する情報

2009-05-18追加

CEMA諸活動の延期、中止等の基準として厚生労働省の公表ニュースを掲載します。 特に、最新ニュース欄を基準にしてください。 現時点でのCEMA関連行事の中止、延期はありません。


CEMAニュース [2009-05]

CEMAシンポジウム開催のお知らせ

第10回CEMAシンポジウムは、「塗装と環境問題を考える No.2」として下記の予定で開催します(詳細はCEMAニュース7月に掲載します)。

  • 日時: 2009年10月23日(金) 10時~17時
  • 場所: 日本ペイント東京センタービル
  • テーマ: 投資金額別 環境負荷と塗装コストを低減する技術の具体策: 環境対策とコストダウンが両立する事例を紹介します

2009年度CEMA総会

第33回CEMA総会の予定をお知らせします。

  • 日時: 2009年6月19日(金) 15時~18時
    • 定時総会: 15時~16時
    • 懇親会: 16時~18時
  • 場所: 新横浜国際ホテル(新幹線新横浜下車3分)

なお、前日の18日にVOCセミナー「ECOでコスト削減」が日本ペイント東京事業所で開催されます(CEMAニュース2009-4に内容掲載)。

サーテック開催のお知らせ

表面処理の総合展「サーテック2009」にCEMAも特別団体として協賛します。

  • 日時: 2009年9月16日(水)~18日(金)
  • 場所: 幕張メッセ展示ホール

CEMAニュース [2009-04]

VOCセミナー開催お知らせ

工業塗装高度化協議会(CEMAと日本工塗連との協同)の主催で「VOC対策セミナー“ECOでコスト削減”」を開催します。

日時: 2009.6.18 13時~17時

場所:日本ペイント東京センタービル

本セミナーは、塗装分野での自主的なVOC削減を推進するために、具体的な塗装ラインで取組み、その中でコストダウンにつながる成果の発表となってます。経済産業省、環境省等の行政が期待する自主的取組推進のモデルケースとして注目されます。プログラムは新着情報に掲載してます。

「安全小冊子」のお知らせ

厚生労働省より、「塗装作業におけるリスクアセスメントのすすめ方」(カラーA4、24頁)が発行されました。

これは、平成18年に指針がだされました、企業が取組むリスクアセスメントの教科書的な小冊子で、CEMAと日本工塗連の協同で編集した塗装現場での実情報を主体となってます。安全面は、まだまだ浸透が薄い分野ですが、本小冊子は企業の安全活動の基礎としてお役に立てる内容です。

CEMA年間スケジュール案のお知らせ

2009年度は、経済不況の中で厳しいスタートとなりますが、塗装業界の発展のため地道な活動を継続していきます。例年より会議回数等は減らしてますが、当ホームページ等で情報交換の機会は増やしていきます。


新刊「静電粉体塗装の安全対策」のお知らせ

本書は、「塗装工場における静電粉体塗装の安全対策」に塗料面、塗装面から本格的に取組んだ、日本の工業塗装の分野では始めての解説書です。

A4版で約80頁。定価1500円。申込みはCEMA事務局: FAX 03-3663-6009。

CEMAレビュー

2006-07-16更新

CEMAの歴史を振り返る「CEMAレビュー」(PDF; 約5MB)を作成しました。

東京都が「東京都VOC対策ガイド」を発行

2006-05-31更新

東京都がVOC排出抑制の取組みを支援するガイドブックを発行しました。この中の「工場内塗装編」に、日本塗装機械工業会として参画しています。中小企業に具体的な対策案を提供する内容です。本文は下記、東京都のホームページに掲載されてます。

http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/chem/voc/vocguide/guide18.htm

当工業会発刊物販売のご案内

2002-05-08更新

日本塗装機械工業会では、塗装技術の普及、向上を目的に塗装技術に関する書籍、CDを発刊してきましたが、既刊の次のCDに少々在庫がございます。この際是非お買い求めください。

お問い合わせ、ご注文はこのホームページのE-mailか、TEL03-5695-8240、FAX03-3663-6009

  1. 「塗膜欠陥と対策の手引き」(CD-ROM) \2,500
    90例以上代表的塗膜欠陥に対して、原因を追求し、塗料、溶剤、塗装機器、設備、塗装技術の各面からの対策を記述。また、塗膜欠陥を図、写真で表現し、見やすくしている。